グリーンカレーラーメン Green Curry Ramen
京都の麺匠『麺屋 棣鄂』の26番細ストレート麺を採用。
ココナッツの白いスープを絡め上げ、すするほどに旨みが広がる。
ずぶの素人から、中華、創作料理、韓国料理、ラーメン、粉もん—— いくつもの飲食の現場を渡り歩きながら、レシピを改善し続けてきました。
パクチーをはじめとする東南アジアの強い香辛が苦手な方にも届くように。 かといって、グリーンカレーらしさは決して譲らないように。 中辛でマイルドに、けれども複雑な深みを失わずに。
メティのグリーンカレーは、
日本人の舌のために生まれた、新しい一杯です。
" ゲーン・キャオ・ワーン " ——
タイ語で「汁物・緑・甘い」を意味する。
ラーメン、ターメリックライス、自家製ラッシー、そして替えメシ。 ひとつのスープを軸に、四つの楽しみ方をご用意しています。
京都の麺匠『麺屋 棣鄂』の26番細ストレート麺を採用。
ココナッツの白いスープを絡め上げ、すするほどに旨みが広がる。
鮮やかな黄金のごはんに、
白いスープをたっぷり染み込ませて。
生きた乳酸菌から仕込む、
加熱処理なしのとろりとした一杯。
ラーメンの食後に、残ったスープへ投入。
リゾット風に、最後の一滴まで。
ココナッツの濃厚なスープに合わせるのは鶏むね肉。 浅く塩漬けにしてハム化させ、肉の水分を抜きながら旨みを凝縮。 その後、タンパク質が固まるギリギリの温度でじっくりと熱を通す。 しっとり、けれど芯まで火が通った、絶妙な一片に仕上げています。
棣鄂の社長と何度も議論を重ね、何種類もの麺を試した末に行き着いたのが、 加水率を抑えた26番ストレート麺でした。 スープをほどよく吸わせ、すすればたっぷり絡め上げる。 独自のスープを最大限に活かしながら、麺そのものの満足感も損なわない、調和の一本。
生きた乳酸菌でヨーグルトをつくり、たっぷりのハチミツとごく少量のスパイスで香りづけ。 加熱処理を行わず、プロバイオティクス機能を活かしたままお出しします。 濃厚さを損なわないよう、氷は入れません。飲むヨーグルトに近い、メティだけの一杯。
JR環状線・天満駅から徒歩30秒。
ひとつしかない改札を出て北側、マクドナルドとサンクスの間の道を入ってすぐ。
「グリーンカレー専門店」の看板が目印です。
大阪市北区天神橋
JR環状線 天満駅 徒歩30秒
毎週 火曜日
2011年
Since MMXI